ワキガと体臭
2009年05月26日
ワキガと体臭についてですが、ワキガと体臭というのは同じだと思っている人も多いかもしれませんが、ワキガと体臭というのは全く違うものです。
ワキガはだいたい思春期を境にして起きるといわれていますが、その理由はワキガの原因になっているアポクリン線がこの時期から活発になるからです。
ワキガの人というのは、だいたいが体質ですから遺伝や生まれつきの人が多いのですが、成長して思春期になるとアポクリン線が活発になってワキガになるといわれています。
年齢とともにワキガの症状はきつくなっては行きますが、思春期を過ぎてだんだん加齢していくとワキガのにおいもおさまっていくといわれています。
ワキガは体臭とは別で体臭というのは誰でも持っている匂いのことですが、ワキガは誰でも持っているというわけではありません。
特に日本人の場合は、全体の1割程度の人しかワキガの症状にならないとされています。
欧米になるとほとんど9割以上の人がワキガであるといわれていますから、ワキガといっても全員がワキガなのでそれほど目立ちませんが、日本人でワキガは目立ってしまうのは、周りにワキガの人がいないからです。
体臭は誰もが持っていますから気になりませんがワキガは特定の人だけになりますから気になるのではないでしょうか。
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