ワキガと欧米人
2009年05月19日
ワキガと欧米人についてですが、日本人にワキガが少ないというお話はしたと思いますが、実は欧米人にはワキガの人がとても多いといわれています。
日本人というのはワキガや体臭というのは少ない人種でそのくせ匂いには敏感であるという体質を持っているのですが、欧米人はほとんどの人がワキガの体質で匂いにはそれほど敏感ではありませんから、ワキガであったとしても、それは当たり前のことでさほど気にしていないのが現状のようですね。
ワキガや汗について気にしないというよりも、汗をかいたらシャワーを浴びるなどの清潔にするという習慣はあるようですからワキガであることが特別に感じたりワキガ治療をするといった考えは欧米人にはないといわれています。
ワキガは欧米人には8割くらいの人が体質として持っていて黒人の体質は全員がワキガであるとも言われています。
ワキガになりやすい体質、なりにくい体質というのがありますが、なぜ欧米人と日本人ではワキガ体質がこれほどにも変わってしまったのかというと、日本人は昔から野菜中心や穀物中心の食生活でしたが、欧米人は肉類中心で油を多く使ってきたために、ワキガ体質の人種になったのではないかといわれています。
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