ワキガと性ホルモン
2009年08月24日
ワキガと性ホルモンの関係について紹介していきたいと思いますが、ワキガと性ホルモンというのは関連性が高いといわれています。
なぜワキガと性ホルモンが関連しているのでしょうか。
ワキガの原因になっているといわれているアポクリン汗腺と呼ばれる汗腺がありますが、この腺は、だいたい性ホルモンの働きが活発になるといわれている10代の思春期の時期に特に強くなるともいわれています。
ですからちょうど思春期の頃にワキガになりやすいというのは、性ホルモンの働きが活発になったことで、アポクリン汗腺の働きも活発になったことが原因ではないでしょうか。
他にも、脇の下だけでなく陰部などにも、アポクリン汗腺があることから、生理が始まって性ホルモンの働きが活発になることからやはりワキガになりやすいといわれています。
ワキガになっているかもしれないと自分で実感するのは、だいたい性ホルモンが活発になる思春期であるということが多いようですから、性ホルモンが活発になるという思春期にわきがに気が付き始める人が多いといわれています。
もともとワキガのにおいはフェロモンと同じように、香で異性を引き付ける働きをするためにあったといわれていますからワキガになって性ホルモンが発達するのも理解できますね。
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