ワキガと多汗症
2009年04月24日
ワキガというのは脇の特有のにおいがあるものですが、ワキガの手術を受けると多汗症の症状も改善されるといわれています。
ワキガの原因である汗が出過ぎる、それが多汗症の症状ですが、ワキガの手術を行うことはアポクリン汗腺を取ることになりますから、それによって汗が出にくくなり、多汗症に悩んでいたという人の場合には、多汗症の症状も改善することができるといわれています。
ワキガの原因になっているアポクリン汗腺は、ねばねばした粘り気の多い汗ですが、多汗症で悩んでいる人にとって、ワキガも同時に悩むということはよくあることです。
多汗症でネバネバの汗がでていると黄ばみもすごかったりして夏場は汗わきパッドを使わないといけないという人も中にはいたかと思いますが、ワキガ手術をすることによって多汗症も改善されるというのはうれしいですね。
ワキガの手術といっても色々な手術がありますが、ワキガの原因になっている周りの皮膚をすべてとってしまうという場合にはアポクリン汗腺もエクリン汗腺も両方とも取り除けることになりますから、この場合はワキガの改善だけでなく、多汗症の症状の改善んいもなりますから、ワキガと多汗症に悩んでいるという人は両方を改善できる場合もあります。
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