ワキガのせん徐法
2009年05月30日
ワキガのせん徐法についてですが、ワキガ手術や多汗症手術の中でも一番一般的で従来の方法といえば、このせん徐法です。
ワキガのせん徐法は特ににおいがきついという人に大変おすすめの手術になっています。
脇の下にあるワキガの特有のにおいを発しているアポクリン汗腺を取ってしまえばワキガは完治するといわれています。
では具体的にはワキガのせん徐法はどのような流れで行われるのか紹介していきたいと思います。
ワキガのせん徐法では、まずは脇の下にある皮膚を3センチほどメスで切ります。そしてワキガ特有のにおいを出しているアポクリン汗腺を取ってしまうのですが、ワキガのクイック法よりも、手術後のケアなどが大変ですが、それ以外を除いては、手術後はワキガの特有のにおいをもう気にしなくても普段通り生活できるというのがうれしいですね。
ワキガのせん徐法の手術中は、もちろん局部麻酔を行いますから痛みを感じることもありませんし、傷痕は、脇の下のしわに沿って切りますから目立ちません。
アポクリン汗腺を取るときには毛根も同じようにとっていきますから、ワキガのせん徐法を行った後は脇毛も生えなくなるといわれていますからわき脱毛にもなります。
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