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皮膚を切らないワキガ手術

2009年05月11日

従来のワキガ手術はアポクリン汗腺がある周りの皮膚を切開して行っていたことはお名は死したと思いますが、この方法だと、ワキガ手術の後には皮膚がひきつってしまいますし、傷痕も残ってしまいますから研究開発が進められました。

そして考えられたのがワキガ手術で皮膚を切らなくてもいい方法で、皮膚の下にあるアポクリン汗腺だけを小さな穴をあけてとってしまおうという方法です。

ワキガ手術のこの方法なら、表面の皮膚は切開しませんから小さな穴だけで済むので従来のように傷跡が大きく残るという心配もありません。

穴をあけてアポクリン汗腺を出すという方法は、実はとてもテクニックのいる方法で、手探りで行いますから医師の経験やテクニックを要する手術といわれています。

ワキガの手術で皮膚を切らない手術というのは患者にとっては傷跡も残りませんから従来の手術の方法よりもよりよくなったと感じられるかもしれませんが、実際医師側からしてみるととても難易度が高い手術といわれていますし、経験がなければできませんし、それなりのテクニックを要しますからかなり難しいのではないでしょうか。

クリニックを選ぶ際には経験豊富でテクニックのある医師のもとでワキガ手術を受けることをおすすめします。

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