ワキガ手術の切除法
2009年03月31日
ワキガの手術には色々な方法がありますが、わきがの手術の方法には切除法というものがあります。
これは脇毛の生えている部分の皮膚を切除してしまうというワキガの治療方法ですが、昔から行われていたワキガの治療方法です。
最近ではあまり行われていない方法です。
ワキガの切除手術の場合は、広範囲で手術を行うことが難しいといわれています。
ですからワキガの原因になっているアポクリン腺を全て切除するというのは大変難しいといわれています。
このワキガの切除方法で治療をした場合には、真ん中の部分だけを切除して取り去ることで、ワキガが治るのですが、その部分のワキガだけを切除しただけにとどまりますから、根本的には、他の残された皮膚の部分のワキガは完治していません。
そして皮膚をメスを使って切除するので、ワキガ手術の傷跡が残ってしまいますし、縫ったあとには皮膚もひっぱられて腕があげにくいとも言われています。
場合によっては後遺症が残ってしまう場合もありますし、外科手術として麻酔もかけなければいけません。
最近この手術が行われていないのはこれらの少しマイナスな部分が多い手術だからのようです。
色々な面から考えてもワキガの切除手術というのはデメリットが多い手術といえると思います。
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