ワキガ手術後の脇毛:ワキガ治療web

ワキガ手術後の脇毛

2009年07月17日

ワキガ手術を受けた後の脇毛は実は薄くなるといわれています。

超音波でワキガ手術をするとアポクリン汗腺を取り除くことになるのですが、その後脇毛が薄くなるといわれています。

ワキガの人は、脇毛があることで細菌が発生しやすい状態になりますからできるだけ脇毛は処理しておいた方がいいので、ワキガ手術をして脇毛が薄くなれば一石二鳥ではないでしょうか。

女性の多くはワキガ手術で脇毛が薄くなってもいいと思っている人も多いのですが、男性はあまり薄くなると困るという人もいますが、最近は男性でも毛を処理して清潔感を出したいと思っている人もいるのでいいかもしれませんね。

ではなぜ、ワキガ手術をすると脇毛が薄くなるのかというと、超音波を使ってワキガ手術をした場合に脇毛の毛根もいっしょに破壊されることになり、そのことから毛が生えてこない状況になるといわれています。

すべての毛根が破壊されるわけではないと思いますから完全に脇毛が生えてくることがないということではないのですが、ワキガ手術を受ければ、だいたい4分の3の脇毛の毛根も破壊されて脇毛が薄くなるという報告があるということです。

ワキガ手術を受けて脇毛の脱毛もできれば一石二鳥でいいですよね。

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