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ワキガ手術後の運動

2009年06月27日

ワキガ手術をした後は激しい運動はしていけないことになっています。

特に腕を使うような運動であるゴルフやテニス、水泳といったスポーツはワキガ手術を受けてから2週間以上は間をあけた方がいいのではないでしょうか。

そして、軽い運動ならワキガ手術の後、いつから行ってもいいのかということについては、ワキガ手術を行ったクリニックとも相談しなければわからないのですが、だいたいジョギングやウォーキングといった運動は1週間はしない方がいいですし、ダンスやエアロビなどもワキガ手術のあと1週間は間を空けておいた方がいいと思います。

人によってワキガ手術の後の傷口に回復が早いということもありますが、急いで腕に負担をかけてしまって傷口が開いてしまってはいけませんから、できるだけワキガ手術の後の運動はよく考えて行うようにした方がいいでしょう。

運動と同様にして、ワキガ手術の後は、腕に負担をかけないということも大切なことです。

腕に負担をかけてしまうと傷が治りにくくなってしまいますから、ワキガ手術を受けてしばらくの間は、重いものを持ったり、腕を振ったりするような動きはやめておいて安静にしておくことが大切なことですから医師の指示に従って守りましょう。

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