ワキガの手術:ワキガ治療web

ワキガクリニックの選び方

2009年12月03日

ワキガに悩みいろいろ試したけれど効果がなく、意を決してワキガ手術をしたのにあまり効果がなかったなんてことになったら悲しいですよね。

ワキガ手術はワキガに関係があるアポクリン腺やエクリン腺、皮脂腺を取り除く方法が多く見られます。

そのためどれだけしっかりとこれらの汗腺類を除去できるかがワキガ解消の大きなポイントとなります。

そしてどれだけ除去できるかは同じ手術であってもドクターによって違ってきます。

ワキガ手術の後に笑顔になれるように、クリニックやドクター選びは慎重に行いましょう。

ここでクリニック選びのポイントをご紹介します。 ・ 認定医療機関のクリニックですか?

・ カウンセリングを親身になってしっかり行ってくれますか?

カウンセリングはドクターと患者の間に信頼関係を築き、患者にとって一番いい治療法を見つけるための大切な時間です。

クリニックによってはカウンセリングをきちんとせずに手術をすすめるところがあります。

あなたのワキガの悩みに親身になって丁寧にカウンセリングを行ってくれるクリニックを選びましょう。

・ 手術費や治療費はクリアにされていますか?

ワキガの手術費や治療費はクリニックによってさまざまです。

手術前に手術代だけでなくアフターケアを含んだ金額をきちんと確認しておくことが大切です。

手術後に法外な金額を請求する悪質なクリニックがあるので注意しましょう。

・ 手術後のケアはしっかりしていますか? 手術が終ったら治療が終了というわけではありません。

手術後は回復状況が気になったり、心に不安が残ったりするものです。手術後も親身になってケアをしっかりしてくれるクリニックを選びましょう。

またアフターケアとして法外な金額を請求するところがあるので、アフターケア代もしっかりと確認しておきましょう。

次にドクター選びのポイントをご紹介します。

・ ドクターは信頼できる人ですか?

話しをきちんと聞かずにすぐに手術をすすめるドクターは要注意です。じっくりと親身になって話しを聞いてくれて、説明をしっかりしてくれるドクターを選びましょう。

・ ドクターは手術経験が豊富ですか?

ワキガの手術はさまざまな方法があります。そしてワキガ手術はドクターの腕によって結果が変わってきます。

担当のドクターは経験が豊富か、また自分が希望するわきがの手術法に精通しているかなどしっかりと確認するようにしましょう。

その他にスタッフの対応はいいか、クリニックは清潔か、設備は整っているかなどもチェックしておくといいでしょう。

ワキガを治したい気持ちはよくわかりますが焦ってワキガ手術をする前に、手術内容やメリット、デメリット、手術代などしっかりと確認してから手術をするようにしましょう。

まずはクリニックでカウンセリングを受けてみるといいでしょう。カウンセリングを受けたからといって手術をしなければならないわけではありません。

いくつかのクリニックでカウンセリングを受け、あなたにあったところを選びましょう。

ワキガ手術の流れと手術前後の注意点

2009年11月25日

ワキガが原因で人と上手く付き合えなかったり、人が大勢集まる場所に行くことが怖かったり、腕を上げることができずに悩んでいるあなた、まずはクリニックでカウンセリングを受けてみてはいかがですか?

ワキガを治すためにクリニックに行きたいけれど、診察や手術の流れなどがわからなくて不安という方もいるでしょう。

ここでワキガの手術についての簡単な流れをご紹介したいと思います。

電話やメールでクリニックに問い合わせをし予約する

診察とカウンセリング カウンセリングはあなたのワキガの状況や悩みをドクターに相談する大切な時間です。

また、そのドクターやクリニックが安心して手術を任せることができるか確認する時間でもあります。

わからないことは質問して疑問点をクリアにしましょう。

香水やにおいのある整髪剤はつけないで行きましょう。

ワキガ手術の予約 カウンセリングをして手術の内容や疑問点、費用などがクリアになり、手術を受けることを決めたなら手術日程を決めましょう。

ワキガの手術日 麻酔をして手術をします。

アフターケア 消毒や抜糸などを行ったり、術後の経過を確認します。 クリニックによっては術後につっぱった部分のマッサージなどを行っています。

手術を行うクリニックや手術法によって内容が違ってくるので、実際に手術を受ける人はクリニックに直接確認するようにしましょう。

たいていの場合は希望すればワキガ手術を受けることができますが、病気や妊娠などでワキガ手術を受けることができない場合もあります。

次のケースに当てはまる人はワキガ手術を受けることができない可能性があります。まずはドクターに相談しましょう。

糖尿病の方 ・ 心臓病の方 ・ 高血圧の方 ・ 妊娠中の方 ・ アレルギー体質の方 ・ 薬を服用している方 次に手術前と手術後の注意点をご紹介します。

手術前の注意点 ・ 手術前日はアルコールを控えましょう 。

手術をすると数日間入浴できないので、入浴し体を清潔にしておきましょう。

(手術後に入浴ができないかどうかは手術方法によります。) 手術後の注意点 ・ 運動などはせずに安静にしましょう。

わきの下はなるべく動かさないようにしましょう。

ワキガ の手術を検討しているのなら、まずはカウンセリングを受けにクリニックに行ってみるといいでしょう。

行ったクリニックがあまり合わないようでしたら慌てて決めずに他のクリニックに行ってカウンセリングを受けるといいでしょう。

あなたに合ったワキガ治療・手術法を見つけて、あなたのワキガを解消しましょう。

ワキガの手術の方法

2009年11月02日

ワキガの手術の方法といっても今は色々なワキガの手術の方法があるのをご存知でしょうか。

ワキガといえば切開をして手術をしなければいけないと思っている人も多いと思いますが、ワキガは切らなくても最近は手術が可能になりました。

ワキガの手術で切開が不要という手術はクイック法と呼ばれていますから、ワキガの手術をできるだけメスを使わずに手軽に受けたいと思っている人にはいいかもしれませんね。

そして他にもワキガの手術には、コンビネーション法という方法もあります。こちらは多汗症の人にも効果的でワキガでにおいが特に強い人にはいい、ワキガの手術です。

ワキガの手術として一般的によく知られているのがせんじょ法という方法ですが、こちらはにおいがきついワキガの手術にとても効果ていで、ワキガの原因になっているアポクリン汗腺をすっかり取り除きますから、ワキガを隠すのではなくて治療をしていくためのワキガ手術です。

ほかにもワキガの手術の方法として最近人気があるのがボトックス注射です。

こちらもにおいがきつめのワキガの人にい方法で、脇の下のアポクリン汗腺が完全になくなりますから、ワキガ手術として根本的に治療可能な方法です。

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ワキガのクイック法

2009年10月17日

ワキガのクイック法についてですが、わきがのクイック法というのはそれほど強くないワキガの症状の人に効果のある方法です。

ワキガのクイック法というのはどんな手術なのか紹介していきたいと思います。

ワキガのクイック法ではわきの下の部分にし伊佐な穴をあけて、とても細いカニューレを使ってワキガのにおいのもとになっているアポクリン汗腺を吸引するというものです。

メスを使わないで行うワキガの手術なので、ワキガ手術でメスを使うことに抵抗があるという人も安心して受けることができる手術の一つです。

メスを使ったワキガ手術に抵抗を感じていた人はワキガの治療にクイック法を利用するといいと思います。

ワキガのクイック法は、ほとんど痛みも感じませんし、数ミリの穴ですから傷痕も残りません。

ワキガのクイック法では手術をしてからだいたい1週間はわきを固定することになって、腕を肩より上にあげるということができません。

そして2週間は運動をしてはいけないことになっていますからワキガのクイック法を受ける際にはいろいろと日常生活に制限されることが多いと思いますからワキガのクイック法を受ける際にクリニックの医師にきちんと説明をしてもらってから受けるようにするといいでしょう。

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ワキガのコンビネーション法

2009年10月16日

ワキガのコンビネーション法についてご紹介したいと思います。

ワキガのコンビネーション法は、ワキガであることを人から指摘されてしまったり、自分でもにおいがわかるくらいのワキガの症状の人に向いているわきが治療法です。

ワキガのにおいが特に強いという人にはぴったりのワキガの手術法です。

ワキガの手術にはクイック法と呼ばれるものがありますが、その方法にせんじょ法もプラスされた方法がワキガのコンビネーション法です。

このワキガのコンビネーション法では明らかに術前よりも汗が減るというメリットもありますからワキガと同時に多汗症の人にも向いている治療法です。

ワキガのコンビネーション法の流れについてですが、ワキガのコンビネーション法は、ワキガの症状が軽い人に行うクイック法と、ワキガの症状が強い人に行うせんじょ法を組み合わせて行うことになっています。

まずは細いカニューレを使って、アポクリン線を吸いだしてから、メスで汗腺を取っていきます。

このWのワキガ治療を行うことによって確実にワキガ治療をすることになります。

ワキガのコンビネーション法を受けた後は腕はなるべく動かさないようにしければいけませんからスポーツは避ける必要があります。

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ワキガのせんじょ法

2009年10月11日

ワキガのせん徐法について紹介していきたいと思います。

ワキガ治療といえばワキガのせん徐法が一番一般的に知られていたのですが、このワキガのせん徐法というのは、特ににおいが強いという人に向いているワキガ手術の方法です。

脇の下にある、ワキガの原因になっているアポクリン汗腺が完全になくなりますからワキガを完全に治療することができます。

ワキガのせん徐法というのはどのような手術なのかというと、脇の下の皮膚をだいたい3センチくらい切開することでワキガのにおいの原因になっているアポクリン汗腺が完全になくなってしまいます。

ワキガのクイック法と比べてみるとワキガ手術の後のケアが色々と必要になりますが、術後はワキガであったことを忘れてしまうほどワキガとは無縁の生活を送ることができるようになりますから根本からの完治が可能です。

ワキガのせん徐法を受けている最中は局部麻酔を使って手術をしますから痛みは簡易ませんし、傷痕は、脇の下にあるシワと一緒になってしまいますから目立たない特徴があります。

脇毛が今まで気になっていたという人も脇毛の毛根もいっしょになくなってしまいますから脱毛効果も期待できますが、脱毛効果の方は個人差があります。

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ワキガ手術の料金

2009年10月04日

ワキガ手術の料金について紹介していきたいと思います。

ワキガ手術というのは、一般的に、自由診療の一環ですからクリニックや病院によってワキガ手術の料金といのは違っています。

ワキガ手術の場合だいたいの相場がいくらくらいなのか紹介していきたいと思います。

まず一つ目はワキガ手術のクイック法の料金ですが、クイック法はだいたい15万円前後といわれています。

そしてワキガ手術のコンビネーション法というのは、だいたい20万円前後になっています。

そしてワキガ手術の中でいちばん費用が高いのがせん徐法で30万円以上はするといわれています。

やはり根本的に治療できるワキガ手術のせん徐法は料金も高くなっていますが一度受ければ半永久的にワキガに悩むことがありませんからお得かもしれませんね。

それに比べるとワキガ手術のボトックス注射の場合には、一回が15万円ですが、1年くらいしか効果が期待できませんから、ボトックス注射でのワキガ手術は料金的な面から考えると割高なワキガ手術ということになるのかもしれません。

ワキガ手術の料金は手術を行っているクリニックや病院によって違っていますし、ワキガ手術の料金について不明なことがあるという人は医師に相談をしてから受けるようにしましょう。

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ワキガと傷跡

2009年08月07日

ワキガと傷痕について紹介していきたいと思いますが、昔のワの手術というのは傷跡が残ることでも知られていました。

ワキガを改善するためにはアポクリン汗腺を取らなければいけなかったのですがその際に皮膚を取り除くために、ワキガ手術で傷跡が残っていたのです。最近は、皮膚をこそぎ取らなくてもよく、皮膚を少しだけきってしかも、脇の下のしわと同化させてしまうことでワキガ手術の傷跡が残りにくい手術も開発されてきました。

ワキガの原因になっているアポクリン汗腺の周りの皮膚を切開するという方法は、少しの範囲で手術を行えば、それほど皮膚に負担をかけることもありませんし、汗腺はしっかりと取ることができますからとてもいい、ワキガ手術といえるのではないでしょうか。

ワキガ手術を受けようと思っている人の中には、ワキガ手術の跡はできれば残したくないというのが本音でしょうから、皮膚を切開しなくてもいいという方法も作られてきて、今のワキガ手術は、傷跡を一切残さない手術が主流になってきました。

わきを上げた時に、ワキガ手術の傷跡が残っているのではワキガ手術をしても、いやな思い出が残りますから、できるだけ傷跡が残らないような手術がいいですよね。

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ワキガ術の痛み

2009年08月01日

ワキガ手術というのはどれくらい痛みがあって、入院は必要なのかどうかということはこれからワキガ手術をしようと思っている人にとってはとても知りたいことの一つなのではないでしょうか。

ワキガ手術を受けるにあたっては、痛みというのは多少なりとも感じます。

そして入院も必要だといわれています。

ワキガ手術でなぜ入院が必要なのかというと、普段の生活の中の行動にもいろいろと制限をされてしまいますし、入院してワキガ手術を受けなければいけませんでした。

最近のワキガ手術の中には、皮膚の切開を最小限に抑えている方法で行われるワキガ手術もあるのですが、それでもワキガ手術の後に痛みが完全になくなって回復するといえるまでには数日かかってしまいますし入院しなければいけないことになっています。

もしもワキガ手術で入院や痛みを伴わないものを希望している人の場合には、超音波で壊すという方法がいいかもしれません。

これはアポクリン汗腺はすべて完全に取るということはできないのですが、少しくらいにおいが残った方が自然ですし、それでもいいという人の場合には超音波を使った破壊法でワキガ手術をした方が費用も安くなりますし、入院や痛みも軽いといわれています。

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ワキガ手術のいま

2009年07月30日

ワキガ手術は色々と進化していますが、ワキガ手術は今どのくらいまで進化しているのでしょうか。

まずワキガ手術では皮膚に傷が残ったり、入院するということがいやだった人も多いと思いますが、今は色々とワキガ手術も進化してきたことから、新しいワキガ手術の技術も開発されていますからいろいろとデメリットであった点が改善されています。

ワキガ手術ではメスを使ったものが今までは一般的でしたが、メスを使わないでワキガ手術を行うことができるようになり、入院するということもなく、ワキガ手術を受けた後すぐに日常生活を送ることができるということが可能になりました。

新しくワキガ手術として開発された方法としては切開するのではなくて小さめの傷を皮膚に開けることで、超音波を使ってアポクリン汗腺を壊して手術します。

この方法なら傷跡もほとんど目立ちませんし、すぐに日常生活に戻ることができるという手術です。

ワキガ手術は日々進化していき、ワキガ手術の所要時間も両方のわきで20分という短時間でできるようになりましたし、手術後はすぐに生活に戻れて仕事を休まなくてもワキガ手術を受けることができるようになりましたから、ワキガ手術も手軽に受けられる時代になりました。

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ワキガ手術の効果

2009年07月27日

ワキガ手術の効果というのはなかなか自分ではわからないものですから、ワキガ手術を受けたなら、家族にワキガのにおいについて聞いてみるのが一番だと思います。

自分で自分のワキガのにおいに気がついてワキガ手術を受けたという人の場合には、ワキガ手術をうけて自分のワキガが治ったのか、ワキガ手術の効果を実感することができると思いますが、人にワキガであるといわれてから、ワキガ手術を受けたという人の場合にはワキガ手術の効果を実感することはなかなか難しいと思います。

日本人は人種の体質的に、体臭を消したがる傾向にあるといわれていますから、もしかするとワキガ手術の効果が既にあるのに、ワキガにまだなっていると思って悩んでしまっている人もいるかもしれませんから、ワキガ手術の効果があるのかないのかは家族などに聞いてみるとはっきりしていいのではないでしょうか。

ワキガのにおいを考えすぎるためにストレスがたまってしまって、それがまた悪循環になってワキガのにおいを引き起こすこともありますから、ワキガ手術を受けてすっきりしたら、効果があるのかないのか確認して、それからはもう気にしないというのが一番いいことだと思います。

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ワキガ手術と出血

2009年07月26日

ワキガ手術を受ける際に出血するのかと不安になっている人も多いと思いますが、ワキガ手術を超音波を使った手術で行った場合には、皮膚や血管には一切触れることがありませんから、それほど出血をしなくて済みます。

ワキガ手術の従来のものの場合には皮膚を切開して取り除いていましたから血管ももちろん切らないといけませんでしたので、出血を伴う外科的な手術でした。

しかし超音波でワキガ治療をした場合には、傷口も小さいですし、出血もあまりありませんから止血するほどの出血もなくて術後の回復も早いといわれています。

切開をしてワキガ手術を行うと、どうしても感染症に悩まなくてはいけないこともありますが、そんな不安もないのがメリットですね。

超音波を使ったワキガ手術はとても細い管を差し込んで、超音波でアポクリン汗腺だけを壊してワキガの原因を改善するという手術の方法です。これなら出血もすくないですから外科手術に抵抗があったという人も、手軽にワキガ手術を受けることができるのではないでしょうか。

ワキガ手術を選ぶなら、出血も少なくて、回復も早い超音波を使ったワキガ手術が体への負担も少ないですし日常生活も変化がありませんからいいですね。

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ワキガ手術後の脇毛

2009年07月17日

ワキガ手術を受けた後の脇毛は実は薄くなるといわれています。

超音波でワキガ手術をするとアポクリン汗腺を取り除くことになるのですが、その後脇毛が薄くなるといわれています。

ワキガの人は、脇毛があることで細菌が発生しやすい状態になりますからできるだけ脇毛は処理しておいた方がいいので、ワキガ手術をして脇毛が薄くなれば一石二鳥ではないでしょうか。

女性の多くはワキガ手術で脇毛が薄くなってもいいと思っている人も多いのですが、男性はあまり薄くなると困るという人もいますが、最近は男性でも毛を処理して清潔感を出したいと思っている人もいるのでいいかもしれませんね。

ではなぜ、ワキガ手術をすると脇毛が薄くなるのかというと、超音波を使ってワキガ手術をした場合に脇毛の毛根もいっしょに破壊されることになり、そのことから毛が生えてこない状況になるといわれています。

すべての毛根が破壊されるわけではないと思いますから完全に脇毛が生えてくることがないということではないのですが、ワキガ手術を受ければ、だいたい4分の3の脇毛の毛根も破壊されて脇毛が薄くなるという報告があるということです。

ワキガ手術を受けて脇毛の脱毛もできれば一石二鳥でいいですよね。

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すそわきが手術

2009年07月16日

ワキガの手術の中にはすそわきがの手術もあります。

すそわきがというのは、ワキガが脇の部分のなのに対して、陰部のにおいがきつい人のことをすそわきがといいます。

女性の場合には、いろいろとおりものや分泌物の関係でにおいが気になるという人もいると思いますからなかなかすそわきであるかどうかは分別が付きにくいといわれていますが、すそわきがの手術もわきがの手術同様に、超音波を利用して手軽にできるようになりました。

すそわきがの手術は超音波を使ってどのようにして行うのかというと、ワキガの手術の時のように小さな穴を開けることで超音波の管を通してそして治療をするのですが、なかなか陰部というデリケートな場所なだけにメスを使った、すそわきが手術は抵抗がありますし、あまり手術しにくかったのですが、超音波を使えばすそわきが手術が手軽にできますからいいですよね。

すそわきが手術はアポクリン汗腺を超音波で破壊しますからわきがの手術同様その後の周りの毛が薄くなるというデメリットがあり、女性は夏場に処理をすることもありさほど困らないと思いますが、男性のすそわきが手術の場合には、陰毛が薄くなるということを覚えておいた上で手術した方がいいでしょう。

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ワキガ手術後の後遺症や再発

2009年07月06日

ワキガ手術を受けた後に何か後遺症や再発があるのかということについては、これからワキガ手術を受けようと思っている人は気になることではないでしょうか。

再発や後遺症についてですが、ワキガ治療の超音波治療を行った際には、絶対に再発することもありませんし、後遺症も絶対に出ませんから安心するといいと思います。

ワキガ手術を受けたのに再発してしまったという人がいるという話も聞きますが、これは汗腺を取るのを忘れてしまったり、取り損ねたことから起きるとされていますから超音波で完全に破壊すればワキガ手術後に再発するということはまずありません。

ワキガ手術を受けてから、後遺症が出るのかと心配な人もいると思いますが、超音波でのワキガ治療の場合には血管や神経は一切触れることがありませんから後遺症が出るということは一切ないといわれています。

従来の外科的なワキガ手術の場合には、メスも使いますし外科手術として治療していたので、後遺症の心配もあったかもしれませんが、超音波での外科手術の場合には、後遺症も再発も心配がないといっても過言ではないと思いますから安心して後遺症などの心配なしでワキガ手術を受けることができると思います。

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ワキガ手術後の運動

2009年06月27日

ワキガ手術をした後は激しい運動はしていけないことになっています。

特に腕を使うような運動であるゴルフやテニス、水泳といったスポーツはワキガ手術を受けてから2週間以上は間をあけた方がいいのではないでしょうか。

そして、軽い運動ならワキガ手術の後、いつから行ってもいいのかということについては、ワキガ手術を行ったクリニックとも相談しなければわからないのですが、だいたいジョギングやウォーキングといった運動は1週間はしない方がいいですし、ダンスやエアロビなどもワキガ手術のあと1週間は間を空けておいた方がいいと思います。

人によってワキガ手術の後の傷口に回復が早いということもありますが、急いで腕に負担をかけてしまって傷口が開いてしまってはいけませんから、できるだけワキガ手術の後の運動はよく考えて行うようにした方がいいでしょう。

運動と同様にして、ワキガ手術の後は、腕に負担をかけないということも大切なことです。

腕に負担をかけてしまうと傷が治りにくくなってしまいますから、ワキガ手術を受けてしばらくの間は、重いものを持ったり、腕を振ったりするような動きはやめておいて安静にしておくことが大切なことですから医師の指示に従って守りましょう。

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ワキガ手術のクリニック選び

2009年06月24日

ワキガ手術をどこのクリニックでするのかということは色々と悩むべきところではないでしょうか。ワキガ手術のクリニック選びはどのようにして選ぶのが一番いいのでしょうか。まずワキガ手術のクリニック選びのポイントとしては、費用の確認をきちんとしておきましょう。手術をする前にワキガ手術の費用が明確になっていて、不透明な点がないかどうかを確認しておくということがワキガ手術のクリニック選びのポイントの一つ目になります。
そしてワキガ手術のクリニック選びのポイントとしてはアフターケアについてもきちんと調べてみましょう。ワキガ手術後のアフターケアがしっかりと行われているようなクリニックを選ぶようにしてトラブルを防ぐことも大切なことです。
そして何より、ワキガ手術のクリニック選びで大切な点となるのは、そのクリニックの医師の技術や経験ですね。いくら腕がいい医師だったとしても経験がなければ不安ですし、経験があっても技術がなかったら不安です。そしてカウンセリングをしっかりとして、ワキガ手術についてきちんと説明してくれているのかということもワキガ手術のクリニック選びの重要なポイントとなると思いますから押さえておきましょう。

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ワキガ手術とアフターケア

2009年06月22日

ワキガ手術とアフターケアについて紹介していきたいと思いますが、ワキガ手術のクリニックを選ぶ際のポイントの一つにアフターケアがしっかりしているクリニックを選ぶというポイントがありますが、ワキガ手術をする際にアフターケアがしっかりしていないと後々トラブルになってしまいます。
命にかかわるような手術ではありませんが、ワキガの手術は手術には変わりありませんから、きちんと術後のケアがしっかりと行われているクリニックでワキガ手術を受けるのが一番です。

もしも何かワキガ手術後にトラブルや、万が一のことがあったときには、どのような対処法でケアしてくれるのかなどについてもしっかりと説明してもらい、確認するということがとても大切なことだと思います。

ワキガ手術のアフターケアをしっかりと行っていないようなクリニックではワキガ手術は受けてはいけません。

充実しているアフターケアがあるクリニックを選んで、万が一の時もきちんと対応してくれるところを選ぶのがいいでしょう。

ワキガ治療で永久的に完治するというタイプの治療を選んだ場合には永久保障があるところを選ぶと後々何かあった場合にもアフターケアでサポートしてもらえていいでしょう。

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ワキガ手術と医師

2009年06月20日

ワキガ手術を受ける際に注意したいこととしては医師の技術についてではないでしょか。

ワキガ手術に使われる器具などが同じだったとしても、クリニックの医師の腕次第ではワキガ手術の結果はとても変わってしまうと思います。

ワキガ手術の医師の技術というのはなかなか、そのクリニックのホームページを調べるなどしても出てきませんから、信頼できる情報としては、ワキガ手術を行っているクリニックの口コミや評判などが掲載されているサイトを探して、その医師の技術について質問したり、過去の質問や書き込みを読んでみるということが一番ではないでしょうか。

そうすることで、そのワキガ治療を行っているクリニックの医師が信頼できる技術を持っているのかどうかがよくわかります。

やはりワキガ手術を受けるなら、経験豊富で技術も知識も鍛錬されているような医師に手術してもらう方がいいに決まっていますよね。

なかなか自分では医師の経験や実績などを調べることは難しいのですが、口コミや評判などを調べながら、そのクリニックと医師についての情報収集をしたうえで最終的には自分で判断して決めるというのがいいのではないでしょうか。

ワキガ手術で医師選びはとても大切です。

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ワキガ手術前後に気をつけること

2009年06月17日

ワキガ手術の前後に気をつけることについて紹介していきたいと思いますが、ワキガ手術のまず、前に気をつけることとしては、ワキガ手術をしてから、だいたい2日位はわきをごしごしと洗うことはできませんから、ワキガ手術の前日の夜の入浴の時には脇をしっかりと洗っておいて清潔にしておくということがとても大切なことです。

そして普段お酒を飲んでいるという人の場合にはワキガ手術の前の日にはできれば手術に差しさわりがあるといけませんから、我慢した方がいいでしょう。

そしてもちろんワキガ手術を受けた当日のアルコールの摂取も控えなければいけません。

手術の当日は来院予定時刻よりも少し早めに行くようにして、手術を受けてからもすぐに予定を入れるのではなくて、少しは休みをとれるような状態で余裕をもってワキガ手術のスケジュールを取るようにするといいかもしれません。

ワキガ手術には個人差があってもしかすると術後痛みを感じたりすることもあるかもしれませんから、手術後のスケジュール管理は十分余裕を持たせて体に負担がかからないようにするということもワキガ手術後の気をつける点になると思います。

その他のワキガ手術の気をつけるべき点については各クリニックできちんと聞いておくのが安心です。

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ワキガ手術

2009年06月03日

ワキガ手術ではわきがを根本的に手術で治療していきます。

ワキガ手術といっても色々な種類があります。

そもそもワキガのにおいも自分が気になる程度のにおいから、同じ部屋にいるだけでワキガだと他人に知られてしまうタイプのものまで実にいろいろな種類のワキガがありますから、ワキガ手術はその症状に合わせて変わってくることになるのではないでしょうか。

ワキガ手術には種類がありますが、どれも症状に合わせて行われることがほとんどです。

軽いワキガなら軽い手術でもいいですし、強烈なにおいのワキガなら根本的から解消させるような手術になります。

たとえばどのようなワキガ手術があるのか紹介してみると、ワキガ手術のクイック法は、メスを使わないでワキガ手術ができます。

そしてコンビネーション法は、わきのにおいを取り除きたいときに行う手術です。

他にも従来よくおこなわれていたワキガ手術としては、せんじょ法という方法があります。

これは、ワキガのにおいと汗の両方を治療したい人の方法でワキガ手術以外にも多汗症の手術としても利用されています。においも汗も両方根本的に改善できる手術の方法です。

そしてワキガの人に多い多汗症の手術としてはメスを使わずにできるボトックス注射などがあります。

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ワキガのクイック法

2009年06月02日

ワキガのクイック法について紹介していきたいと思いますが、ワキガ手術のクイック法というのは、脇の下に少し穴をあけてカニューレを挿入して、ワキガのにおいの原因になっているアポクリン汗腺を吸引してしまうという方法です。

このワキガ手術のクイック法は、メスを使いませんからワキガ手術の傷も残りません。

ワキガ手術を受けたいけど、メスで切ることに抵抗があったという人にぴったりのワキガ手術です。

気になるワキガ手術のクイック法の後の痛みや傷ですが、数週間ほどで穴の傷も消えますし、痛みは、ほとんどないといわれています。

クイック法でワキガ手術をした後は、1週間はわきを固定することになり、腕を上げたりできなくなりますし、2週間は運動もしてはいけませんから、学生が受ける場合には、長期の学校の休みを利用してワキガ手術を受けるのがいいのではないでしょうか。

ワキガ手術のクイック法は治療時間にだいたい30分ほどかかり、手術には局部麻酔が行われますからほとんど痛みを感じません。

通院も1回で済むという手軽さです。腫れは多少は感じるのですが、痛みなどは鎮痛剤をもらうことができますから対処できます。

とても手軽にできるワキガ手術のクイック法は今選ばれているやり方の一つです。

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ワキガのコンビネーション法

2009年06月01日

ワキガのコンビネーション法について紹介していきたいと思いますが、人からワキガだと言われたり、自分でもかなりワキガのにおいが気になるという人は、このコンビネーション法がおすすめです。

ワキガのクイック法にプラスしてせん除法も行っている方法ですから、とてもワキガに効果的な手術といわれています。

汗の量に関しても、少し減るという結果が出ていますから、ワキガ治療にも多汗症治療にも向いている方法ではないでしょうか。

ワキガのコンビネーション法というのはどのような方法で行われるのかというと、ワキガの症状がかるいクイック法と、ワキガの症状が重い人を対象にして行われるせん徐法を組み合わせたコンビネーションで手術は行われていきます。

とても細いカニューレでアポクリン汗腺を吸いだして、メスで汗腺を完全に取ってしまうという方法のワキガ手術です。確実にワキガの特有のにおいなどを取り除いてしまうことが可能です。

ワキガのコンビネーション法の後には、腕を動かしたり、激しくスポーツをするというのは、控えなくてはいけませんが、それ以外は特に注意することもなく、清潔さえ保っていれば普段通り生活をしてもいいというのが、ワキガのコンビネーション法です。

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ワキガのせん徐法

2009年05月30日

ワキガのせん徐法についてですが、ワキガ手術や多汗症手術の中でも一番一般的で従来の方法といえば、このせん徐法です。

ワキガのせん徐法は特ににおいがきついという人に大変おすすめの手術になっています。

脇の下にあるワキガの特有のにおいを発しているアポクリン汗腺を取ってしまえばワキガは完治するといわれています。

では具体的にはワキガのせん徐法はどのような流れで行われるのか紹介していきたいと思います。

ワキガのせん徐法では、まずは脇の下にある皮膚を3センチほどメスで切ります。そしてワキガ特有のにおいを出しているアポクリン汗腺を取ってしまうのですが、ワキガのクイック法よりも、手術後のケアなどが大変ですが、それ以外を除いては、手術後はワキガの特有のにおいをもう気にしなくても普段通り生活できるというのがうれしいですね。

ワキガのせん徐法の手術中は、もちろん局部麻酔を行いますから痛みを感じることもありませんし、傷痕は、脇の下のしわに沿って切りますから目立ちません。

アポクリン汗腺を取るときには毛根も同じようにとっていきますから、ワキガのせん徐法を行った後は脇毛も生えなくなるといわれていますからわき脱毛にもなります。

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ワキガ手術の料金

2009年05月29日

ワキガ手術をこれから受けようと思っている人は実際にワキガ手術にはどれくらいの費用がかかるのか気になる人も多いと思いますが、ワキガ手術の料金はそれぞれ手術の種類によっても違っています。

たとえばワキガ手術のクイック法の場合になるとクリニックや美容整形によっても値段は変わってきますが、クイック法の場合にはワキガ手術を15万円前後で受けることが可能です。

そしてコンビネーション法になるとワキガ手術のクイック法とせん徐法が加わりますからクイック法よりは少し価格が高くなって21万円で行うことが可能です。

ワキガ手術の決定版とも言われているせん徐法の場合の手術の費用は30万円からが一般的なそうな相場になっています。

このように、ワキガ手術にかかる費用は最低でも15万円以上で症状に合わせてワキガ手術の費用はどんどん上がっていくと思っていただければいいと思います。

根本的にワキガを完治させたいと思っている人や、ワキガの特有のにおいがきついという人の場合には30万円は用意しておくと間違いないと思います。

ワキガ手術の費用はピンからキリまでありますが、クリニックや美容外科を選ぶ際には、値段で選ぶのではなくて技術で選ぶようにしましょう。

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ワキガの従来の手術

2009年05月12日

ワキガ手術の歴史は長いのですが、ワキガの手術の従来の手術というのは実は傷跡が大きく残ってしまうような手術の方法でした。

ワキガ特有のにおいを消そうと思ってアポクリン汗腺を取り除くことを手術で行うわけですが、皮膚を取り除いてワキガ手術を行っていましたから傷痕が大きく残ってしまうのが一般的でした。

ここ数年手術方法も色々と変わってきて傷跡が残らないような方法で行われているのが一般的ですが、従来のワキガ手術の歴史は長いのですが、ワキガの手術の従来の手術というのは実は傷跡が大きく残ってしまうような手術の方法でした。

ワキガ手術はワキガの原因のアポクリン汗腺の周辺の皮膚ごと切り取っていましたから皮膚が切り取られてひきつって縫われて、手術後はひきつった感じも残っていますし、痛みも相当大きかったといわれています。

ワキガの原因のアポクリン汗腺の周りの皮膚をすべてとってしまう場合には、傷痕が残りますからワキガ手術を行ったと他人に分かってしまうケースなどもあり、今では考えられないと思っている人も多いと思いますが、今までのワキガ手術はこのようにして行われてきました。

そうして傷跡が残ることを嫌がる人が多いことから、ワキガ手術で傷跡が残らない皮膚を切らなくてもいい方法が研究されて今のように小さく穴をあけてアポクリン汗腺だけを取り除くという方法になったのです。

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皮膚を切らないワキガ手術

2009年05月11日

従来のワキガ手術はアポクリン汗腺がある周りの皮膚を切開して行っていたことはお名は死したと思いますが、この方法だと、ワキガ手術の後には皮膚がひきつってしまいますし、傷痕も残ってしまいますから研究開発が進められました。

そして考えられたのがワキガ手術で皮膚を切らなくてもいい方法で、皮膚の下にあるアポクリン汗腺だけを小さな穴をあけてとってしまおうという方法です。

ワキガ手術のこの方法なら、表面の皮膚は切開しませんから小さな穴だけで済むので従来のように傷跡が大きく残るという心配もありません。

穴をあけてアポクリン汗腺を出すという方法は、実はとてもテクニックのいる方法で、手探りで行いますから医師の経験やテクニックを要する手術といわれています。

ワキガの手術で皮膚を切らない手術というのは患者にとっては傷跡も残りませんから従来の手術の方法よりもよりよくなったと感じられるかもしれませんが、実際医師側からしてみるととても難易度が高い手術といわれていますし、経験がなければできませんし、それなりのテクニックを要しますからかなり難しいのではないでしょうか。

クリニックを選ぶ際には経験豊富でテクニックのある医師のもとでワキガ手術を受けることをおすすめします。

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ワキガ手術の痛み

2009年05月10日

これからワキガ手術を受けようかと考えている人というのは、ワキガ手術の痛みが気になりませんか?

ワキガ手術は痛くないのか、ワキガ手術は実際のところ本当に大丈夫なのか、いろいろと知りたいことがあると思います。

ワキガ手術を受ける場合には、多少なりとも痛みを伴いますし、入院をしなければならない場合もあります。

ワキガの原因になっているアポクリン汗腺を皮膚から取るという従来のワキガ手術や、アポクリン汗腺を目で見ながら医師がとっていくという方法の場合には、ワキガ手術の痛みは術後数日続くといわれていますし、入院も数日必要です。

しかしこの方法なら完全にワキガを完治させることができますから、少しの日数かかったとしても、ワキガを完全に感知させたい人は痛みと闘わなくてはいけないかもしれませんね。

痛みを伴ったり入院をしてワキガ手術を受けることに抵抗があるという人の場合には超音波で破壊してしまうという方法もありますが、この方法の場合にはワキガの原因になっているアポクリン汗腺がすべて取り除けるとは言えませんから、ワキガの症状が軽くなる程度にとどまってしまいますが、痛みも入院しなくてもいいというメリットがあります。

ワキガ手術後の確認

2009年05月08日

ワキガ手術を行った後にはどうやって成功しているかどうかを確認するのでしょうか。

なかなか自分ではワキガの症状自体気がつくことは難しかったので、ワキガ手術が成功しているかどうか手術後の確認をするというのはなかなか難しいことだと思います。

ワキガ手術後の確認をする際には、やはり誰か他人に確認してもらうというのがいいかもしれませんね。

家族や親しい人に自分のワキガのにおいがなくなったかどうかを確認してもらうと一番いいと思います。

ワキガ手術をした日というのは、シャワーができないことが多いので、しばらくなって1週間くらいしてからワキガが完治しているかどうか、においが軽減しているのかどうかを確認してもらうといいかもしれません。

ワキガの手術が実は成功しているのに、中にはまだ自分がワキガかもしれないと思って神経質になっている人がいますが、その場合は誰かがアドバイスしてあげるのが一番で安心させてあげられるといいでしょう。

日本人はもともとにおいに敏感な人種ですからワキガのにおいがあるのかないのかはすぐに見分けがつくと思います。

手術後にワキガのにおいがないのに、まだあると思いこんでいてストレスになり、精神不安定になる人もいるといわれていますから早めに確認するといいですね。

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ワキガの病院を選ぶ

2009年04月30日

ワキガの治療を受ける際には病院選びが重要になってきます。

ワキガの治療を行っている病院は色々とありますが、どの病院がいいのでしょうか。

ただ単にお金もうけ主義のような病院でわきが手術を受けるのは不安ですよね。

小さなクリニックは親身になって考えてくれてわきが治療も丁寧に行ってくれると思われがちですが、テクニックや経験の面からみるとそれほど良くないといった場合もあります。

大病院だから安心してワキガ治療を受けられるというものでもなく、大病院だからいい加減に流れ作業的なわきが治療になってしまうという話も聞いたことがあります。

ではどうやってワキガ治療の病院選びをすればいいのでしょうか。

ワキガ治療の病院選びというのは、なかなか難しく、ワキガ治療が成功するかどうかというのは、病院選びから始まっているといっても過言ではありません。

しっかりと自分でクリニックや病院を選ばなければワキガ治療に失敗してしまう可能性もあると思います。

ワキガ治療の病院を選ぶ際は口コミや周囲の評判、医師の経験やテクニックなども合わせてみながらワキガ治療をどこで受けるのか考えましょう。

下見に行ってクリニックや病院の雰囲気を見ることも大切です。

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ワキガ治療の医師

2009年04月28日

ワキガ治療の医師選びについてですが、ワキガ治療を受ける際にはクリニック選び、医師選びがとても大切なことになってきます。

医師といっても色々な医師がいると思いますが、ワキガ治療に関しては、難易度の高い治療や間違えると大変なことになる治療も出てきますから、テクニックを持っている、経験の豊富な医師のもとでワキガ治療を受けたいですよね。

ワキガ治療を受ける際には、カウンセリングの時に医師の雰囲気や人柄を見るという方法もあります。

もちろんカウンセリングを受けるまでに、医師の経験やいままの実績などは情報収集しておくといいのですが、実際に会ってみて、ワキガ手術についていろいろと相談をしてみて、きちんと親身になって対応してくれているかどうか、専門用語ばかりを使うような医師ではないかどうかなども、細かくチェックしながら、ワキガ治療をこの医師にお願いするかどうかを考えた方がいいですね。

まだワキガ治療を受けるか迷っている段階で、手術をやたらと進めてくるような医師は少し気をつけた方がいいかもしれません。

流れ作業的にマニュアル通りにワキガ治療を進めてくるような医師はあまり親身になって考えてくれているとはいえませんから要注意です。

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ワキガのアフターケア

2009年04月26日

ワキガ治療や手術をこれから受けようと思っている人の中には、まだ病院選びやクリニック選びをしている人も多いと思いますが、ワキガ手術のアフターケアはどうなっているのかどうかをきちんと把握しておいた方がいいかもしれませんね。

アフターケアはとても重要なことでワキガ手術の後は、手術の内容によっては傷口が傷んだり、ひきつったり、他にも、運動をしてはいけないとか、日常生活の制限が出てくることもありますから、ワキガ手術後のアフターケアについてはきちんと把握しておいた方がいいでしょう。

ワキガ手術後のアフターケアについては、どのようになっているのか、通院の回数やその際の費用についても聞いておいた方がいいですし、何か万が一の失敗や再手術の場合にはどのような対応になっているのかということについてもあらかじめカウンセリングの時などに聞いておくことが大切です。

ワキガ手術といっても外科的な手術には違いありませんから、万が一のことに備えて、アフターケアや術後のことについては聞いておきましょう。

その際の返事が、あいまいだったり、明確にわかりにくいといった場合には、良い病院とはいえませんから選ぶ際の基準にしてみてはいかがでしょうか。

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ワキガは病気か

2009年04月15日

ワキガを病気だと思っている人がいるのですが、ワキガというのは病気ではありません。

ワキガというのはここでも何度も紹介していますが体質の中の一つです。

人それぞれ生まれつきの体質というのはあると思います。

風邪をひきやすい体質や花粉症の体質と同じように、ワキガも体質なので生れつきに持って生まれたものです。

ですからワキガは病気ではありませんし、体質なのでワキガのことを病気だと思っている人は考え方を少し改めるといいかもしれませんね。

ワキガは正式には、臭汗症という名前が付けられていますが、これは花粉症と同じような体質の一種です。

ワキガは病気ではないので、完全に治すことはできないのかと落胆してしまう人もいるかもしれませんが、ワキガは体質です。

体質は治療をすれば体質改善は十分に可能です。

花粉症も治療をして完治している人がいるように、ワキガも体質改善をすれば十分に感知が可能なのです。

外科的手術をすれば、ワキガを完全に完治させることもできますし、食生活や生活習慣によって、ワキガの改善も十分に可能です。

ワキガは病気ではありませんから食生活や生活習慣を見直すことで、自分でも十分に改善や予防をすることができる体質の一つなのです。

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ワキガ手術の機器

2009年04月02日

ワキガ手術に使う機器の紹介をしたいと思います。

ワキガ手術には、超音波機器のソノベットと呼ばれるものが主に使われています。

超音波発生装置なのですが、このわきが機器を使って、わきがの症状に合わせて出力の設定をしたり、洗浄冷却を行ったりするようです。

超音波はワキガ治療では時間で計算されて料金が表示されるそうなのですが、最近のワキガの超音波の機器には、継続して行わなかったとしても、超音波を断続的に行ってもきちんと合計時間が出るようになっているそうです。

ワキガ治療の超音波機器にはストレート型と呼ばれるものがあるのですが、これは美容整形外科などで一般的にワキガの治療に行われているものです。

先端の部分がとても鋭くなっているので、この先端が前後に運動してワキガの原因組織を削ることによって超音波でワキガを治療するというものです。

ワキガの治療の先端器具には、他にも、超音波ハンドピースもありますが、これはワキガ手術がしにくい場所などでも使うことが出来るという脇が器具です。

先についている金属の部分がワキガの原因部分を削りながら洗浄して冷却水を出すような脇が器具です。

このようにワキガ手術で使われるワキガの機器には色々と工夫がされているのがわかります。

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ワキガのクリニック選び

2009年04月01日

ワキガの手術や治療を行うクリニックを選ぼうと持っている人も多いと思いますが、ワキガの治療や手術を行うクリニックを選ぶポイントは色々ありますので少し紹介したいと思います。

まず、ワキガの手術や治療を行っているクリニックが日本美容外科学界の専門医であることが第一ポイントです。

そして、その医師が美容外科クリニックを開業してからどれくらいの期間がたっているのか、医師として何年なのかも大切ですし、医師の年齢やワキガの手術の経験なども確認しておいたほうがいいでしょう。

ワキガの手術歴が浅かったり、年齢が明らかに、若かったり、老けすぎている場合には注意が必要です。

そしてワキガの治療を行っているクリニックも、認定医療機関であることを確認しておきます。

ワキガ以外の手術も行っているか、ワキガの症例件数も確認しておいたほうがいいと思います。

ワキガの手術の内容や進み具合も必ずチェックしておきます。

ワキガ治療や手術を行っているクリニックを選ぶときには、クリニックの体制も大切です。

上手なワキガ治療の先生がいても、クリニックの体制がきちんと整っていなければ意味がないのです。

ワキガの手術前のカウンセリングについても必ずチェックしてから選ぶようにしましょう。

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ワキガ手術の費用

2009年04月01日

ワキガ手術の費用について紹介したいと思います。

ワキガ手術の費用というのは、クリニックによっても違いますし、ワキガ手術の方法によっても違っています。

例えばワキガの吸引法を行っているクリニックの相場ですが、大体ワキガ手術には16万円から18万円くらいかかるといわれています。

そして皮下組織を切除するワキガ手術の場合は、安値のところで22万、そして一般的には22万前後、高いクリニックになると32万前後で行われているといわれています。

クリニックによってワキガの手術の上下の差は10万円ほど開いています。

切開して反転法でのワキガ手術を行っているクリニックの場合には、こちらは40万円くらいかかり、超音波でのワキガの手術になると30万円くらいかかるといわれています。

クリニックによってはワキガの治療だけでなく、脱毛をすることでワキガの臭いを抑えるという手術を行っているところもありますが、その場合は、すこし値段が高めになっていますからクリニックと相談して見るといいかもしれません。

ワキガの手術は超音波の治療が費用が高いのですが、超音波の場合は完治しやすいといわれていますから少々高い値段を出してでも、何度もクリニックに通ってワキガの改善をするよりは超音波で数回で治療を完了してしまうほうがいいかもしれません。

ワキガ手術の切除法

2009年03月31日

ワキガの手術には色々な方法がありますが、わきがの手術の方法には切除法というものがあります。

これは脇毛の生えている部分の皮膚を切除してしまうというワキガの治療方法ですが、昔から行われていたワキガの治療方法です。

最近ではあまり行われていない方法です。

ワキガの切除手術の場合は、広範囲で手術を行うことが難しいといわれています。

ですからワキガの原因になっているアポクリン腺を全て切除するというのは大変難しいといわれています。

このワキガの切除方法で治療をした場合には、真ん中の部分だけを切除して取り去ることで、ワキガが治るのですが、その部分のワキガだけを切除しただけにとどまりますから、根本的には、他の残された皮膚の部分のワキガは完治していません。

そして皮膚をメスを使って切除するので、ワキガ手術の傷跡が残ってしまいますし、縫ったあとには皮膚もひっぱられて腕があげにくいとも言われています。

場合によっては後遺症が残ってしまう場合もありますし、外科手術として麻酔もかけなければいけません。

最近この手術が行われていないのはこれらの少しマイナスな部分が多い手術だからのようです。

色々な面から考えてもワキガの切除手術というのはデメリットが多い手術といえると思います。

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ワキガ手術の皮下組織切除法

2009年03月25日

ワキガ手術の皮下組織切除法について紹介したいと思います。

ワキガ手術の皮下組織切除法はローラーとかみそりのようなものを使って、皮膚の裏の部分から薄く削り取っていくというワキガの治療方法です。

大体2センチくらいの大きさで切開をすることが出来ますし、皮膚をうすく削って、ワキガの関係しているアポクリン腺以外にもエクリン腺も完全にとってしまえるワキガの手術です。

汗腺を切除することで、ワキガには効果的な手術方法の一つです。

このワキガの皮下組織削除法のデメリットというのは、手術を受け終わってからの自己管理が厳しいことだそうです。

自己管理をしっかりしなければ、脇の皮膚が壊死してしまって大変なことになるそうです。

皮膚を薄く削るには、医師の相当な技術も必要なので、ワキガの皮下組織削除法を信頼して任せられる医師のいるクリニックを見つけることも必要になってきます。

このワキガの手術の方法は失敗がなくても、真皮を間違って削いでしまったら、皮膚が老化現象を起こして汚く見えてしまうとも言われています。

あまり外見を気にせずにとにかくワキガの手術だけをしたい人にはいい方法かもしれませんが外見を気にしてワキガの手術を行う人には向いていないワキガの手術の方法かもしれません。

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ワキガ手術が出来ない場合

2009年03月15日

ワキガの手術というのは誰でも受けられるということではありません。

ワキガ
手術は、今かかっている病気や、体の体質によってはワキガの手術をすることが出来ない場合もあるそうです。

血友病の人がワキガの手術を行う場合には、外科手術をするわけですが、ワキガ手術自体がとても大変な手術になるといわれています。

また、高血圧の人や心臓に何か病気を抱えている人というのも、ワキガの手術をすることが出来ない人もいるそうです。

他にも、ワキガの手術を受けることが出来ない人というのは、糖尿病の治療をしている人も余りおすすめできないそうですから、ワキガの手術を受ける場合には、まず自分が今患っている病気がないかどうかからカウンセリングで聞かれると思いますし、聞かれなくても自己申告しましょう。

治療や飲んでいる薬によってはワキガ手術が出来ないこともよくあるようです。

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ワキガ手術以外の治療法

2009年03月12日

ワキガは、症状によって重度のワキガや軽度のワキガがあるといわれています。

症状によってはワキガの治療法がワキガ手術だけというわけではないといわれています。

ワキガの治療方法はそのワキガの症状によって個人差がありますし、本人がどれくらいワキガを改善したいと思っているかどうかでもワキガの治療法は違っていると思います。

ワキガの人が全て手術でのワキガの治療を望んでいるとは限りません。

ワキガの治療方法としては、根本的に治療しなくても、小まめにシャワーを浴びて清潔にしたり、脇をふいたり、デオドラントスプレーや、ワキガクリームなどを使ってワキガ特有の臭いを抑えることが可能です。

これらの方法は小まめに清潔を保たないといけませんから少し大変ですが、ワキガの手術が抵抗があるという人はワキガの対策になって今の状態よりもワキガを改善させることになると思います。

ワキガの症状によっては市販のデオドラントスプレーが逆効果でつけすぎて大変なことになることもありますから自分にあったものを選ぶようにして、ワキガの改善につなげるといいと思います。

ワキガの改善にはこれらが手術をしなくてもいい方法ではありますが他にもワキガの手術以外でワキガのボトックス注射という治療法もあります。

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ワキガや多汗症の直視下敵除手術

2009年03月09日

ワキガや多汗症の手術には色々な手術がありますが、ワキガや多汗症の手術の直視下敵除法を紹介したいと思います。

このワキガの手術はわきの下の大体3センチくらいの部分をメスで切開します。

そして、わきの下の周りにあるワキガの原因のアポクリン汗腺を目で確認しながらドクターによって切除していく手術の方法です。

ワキガの臭いや汗のものになる汗腺そのものを取り去りますから、ワキガが再発することもなく、ワキガや多汗症の完治が出来る手術の方法です。

このワキガや多汗症の手術は1時間から1時間半程度で終了する手術です。

麻酔には局部麻酔を使って行われます。ワキガの手術を受けているときは麻酔が効いていますから痛みは感じないようです。

ワキガの手術が終わってからは多少は痛みや違和感があるものの、痛み止めの処方もありますし、耐えられないほど苦痛な痛みは無いようです。

このワキガ手術では傷跡にも考慮して出来るだけ残らないように脇のしわに沿って切るよう菜手術なので、ワキガや多汗症の手術を受けたことがわからないようになっているそうです。

ワキガや多汗症の再発することなく完治するにはとても有効な手術の方法です。

少し痛みや違和感は残りますが、傷跡も目立たず、これでワキガが完治るというので人気のあるワキガ手術です。

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ワキガの皮下組織吸引法

2009年03月08日

ワキガの治療方法には色々な種類がありますが、その中の皮下組織吸引法というワキガの治療があります。

これは太ももやおなかにある脂肪を吸収してダイエットをする脂肪吸引という治療方法がありますが、それと同じように、ワキガにもこの吸引が効果があるといわれています。

わきの下の皮膚に穴を開けて細い管を通して汗をその穴から吸うことでワキガに効果があります。

この方法でワキガの手術を行えばワキガの手術のあとが残りませんし、回復もメスをつかったワキガの手術よりも早く副作用などもなくて安心してワキガの治療を受けることが出来ます。

ワキガの治療だけでなく多汗症の治療にも、この皮下組織吸引法が使われているのですが、完治するところまでは行かないのですが、ワキガの症状を改善したりするには言いようです。

軽いワキガの症状や一過性のワキガの症状の人にはこの皮下組織吸引法が効果があるかもしれませんが、ワキガの症状が重い人はワキガを完全に治療するというのは難しい治療法のひとつかもしれません。

ワキガの治療の皮下組織吸引法を受ける場合には、ワキガ専門のクリニックや病院で一度自分のワキガの症状を見てもらってからこの方法で治療をするのか決めたほうがいいと思います。

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