ワキガ治療と電気
2009年07月10日
ワキガ治療で電気を使った治療法を二つ紹介したいと思いますが、どちらもエステで行われている脱毛の方法なのですが、これがワキガ治療につながるといわれています。
まず一つ目のワキガ治療で電気を使ったものとしては、電気凝固法といわれるものなのですが、脇毛の毛根の少し離れた場所に針を刺して電流を流すことで毛根が固まって毛が抜けます。
これはアポクリン汗腺もいっしょに破壊されますからある程度のワキガ治療にはなるといわれています。
ですが完全にアポクリン汗腺が破壊されたというわけではありませんから、再発してしまいます。
そして電気分解法というワキガ治療の方法もあります。
こちらもエステで行われているのですが、毛穴にハリを刺して電流を流すところまでは電気凝固法と同じで、その後毛根組織をアポクリン汗腺が出てくるところと一緒に破壊しますからワキガ治療になります。
もともとエステの脱毛方法として利用されているものですが、ワキガ治療にも効果があるとされています。
しかしどちらの方法においても、完全にワキガが完治するのではなくて一時的なものということは覚えておいた方がいいと思います。
エステで行われるこれらのワキガ治療には麻酔は使えないことになっているので痛みがあります。
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