日常生活におけるワキガ対策:ワキガ治療web

日常生活におけるワキガ対策

2009年12月08日

わきの臭いが気になって腕をあげることができない、人と近づくのが怖いと悩んでいるあなた。ワキガ対策をしてわきがを減らしましょう。

ワキガの治療には手術が必要な場合もありますが手術は怖いと思っている人もいるでしょう。

それなら手術を考える前に自分でできる対策で臭いを抑えるようにしてみてはいかがでしょうか。

日常生活の中でできるワキガ対策をここでご紹介します。

・入浴やシャワーで体を清潔に保ちましょう。 汗が細菌に分解されることで発生するワキガは毎日入浴して体を清潔に保つことで臭いを減らすことができます。汗をたくさんかいた時はシャワーを浴びるようにしましょう。シャワーを浴びることができない時はきちんと拭き取るようにしましょう。

・ 汗を吸収する服を選びましょう。 汗を吸収しない服を身につけると肌表面の菌が増え、においの原因となります。肌に直接触れる服は汗をきちんと吸収するもの、通気性のいいものを選びましょう。可能であれば汗を吸収した服はこまめに交換しましょう。

・ わきの下を清潔にしましょう。 わきの下は蒸れやすく菌が増殖しやすいため不潔するとワキガの原因となります。わき毛はその蒸れをひどくしたり、菌を増やす原因となります。わき毛の処理をきちんとすることでワキガを減少させることができます。女性は剃ったり脱毛することでわき毛をなくしわきの下を清潔に保つといいでしょう。剃ったり脱毛したりすることに抵抗がある男性は短めにカットするようにするといいでしょう。

・ 食生活の見直し 欧米人は日本人に比べるとワキガや体臭が多くみられます。この理由の一つに欧米人の肉類中心の食生活があります。動物性脂肪の多い肉類を多く食べるとアポクリン腺からだされる汗に脂肪酸が多くなります。脂肪酸は酸化されると過酸化脂肪となり、ワキガの原因となります。肉類の取り過ぎに注意しましょう。

・ 水分補給をしましょう。 水分を取ると汗が出るため、ワキガがひどくなると思っている人は多いのではないでしょうか。しかし、それは間違いです。水分をきちんととらないことで汗が出たときに汗の成分が濃くなりにおいが強くなる原因となります。水分補給はしっかりするようにしましょう。

・ 制汗剤、消臭剤、殺菌剤などを使いましょう。 制汗剤は汗を抑制してくれるためワキガの原因となる汗を抑えにおいを軽減してくれます。また、消臭剤はワキガのにおいを一時的ですが消臭してくれます。殺菌剤は汗を分解してにおいを発生する菌を殺してくれるためワキガの予防となります。

日常生活の見直し、食生活の見直しをし、ワキガの予防をしましょう。

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