ワキガと性ホルモン
2009年05月23日
ワキガと性ホルモンはとても関連性が高いといわれていますがご存知でしょうか?
ワキガの原因になっているアポクリン汗腺というのは思春期を境にして活発に働き始めるといわれていますが、思春期といえば性ホルモンも活発に働き始めることになりますよね。
アポクリン汗腺というのは、そもそも、赤ちゃん時代にもたくさん見ることができるのですが、それから思春期に向けては数が減っていくのが一般的です。
そして最終的にわきの下や性器などの周りにアポクリン汗腺が残り、思春期で性ホルモンが活発に分泌されるようになったときに、ワキガの症状もきつくなるといわれています。
多くの人が、自分がワキガかもしれないと思うのは、だいたいその時に重なっていることが多いのだそうで、性ホルモンが活発になれば、ワキガの症状も活発になるといわれています。
フェロモンというものがありますが、異性を引き付けるために分泌されますが、実はワキガのにおいも昔はフェロモンのひとつとして性をアピールするために使われていたそうで、それが性ホルモンの分泌の活発な時期と重なっているのです。
性ホルモンとワキガの症状はとても関連性がありますから、月経や排卵が始まったときなどには、ワキガの症状もきつくなるといわれています。
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