ワキガと脂肪
2009年04月25日
ワキガと脂肪についてですが、脂肪が多い人はワキガ体質になりやすいといわれていますがそれはなぜでしょうか。
皮膚の表面についているワキガの原因になっている細菌というのは、脂肪を栄養にして増殖していますから、脂肪の分泌が多い人というのは、細菌の増殖も増えますからその分ワキガになる可能性が高いということになります。
私たちの皮膚に脂肪を与えている皮脂線というのは性ホルモンが発達すれば活発に動き始めますからワキガになりやすい時期が性ホルモンの分泌が活発になる思春期といわれていますが、脂肪がつき始めるとワキガも活発になるということがわかります。
女性の場合は、性ホルモンの分泌が変わる妊娠や生理、出産の時期などにワキガになりやすいといわれますが、妊娠出産では脂肪がつきやすいという人が多いですし、生理中は脂肪を蓄える働きを体がしますから、一時的にワキガになりやすいとも言われています。
脂肪といって色々とあると思いますが痩せていても、顔がテカりやすいとか脂っこい人というのは同じくワキガになりやすい体質といえますから、自分が脂性だという人や太っていて脂肪がつきやすい体質だという人の場合には、ワキガ体質かもしれませんから注意しましょう。
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