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ワキガに悪い汗

2009年04月11日

ワキガにとって悪い汗というのはワキガの原因になってしまっている汗のことを言います。

ワキガの原因となる汗腺が正常な働きをしていれば、血液の中のミネラルが吸収されますから、ワキガにとって良い汗であるエクリン汗が発生して臭いもしないさらさらのワキガにとって良い汗が出ます。

ですが、体の中には悪い汗というものがあり、汗腺が正常な働きをしていないことによって、血液の中のミネラルが吸収されないので、エクリン汗ではなくてベトついて粘りのある皮膚についてもなかなか蒸発しないで、雑菌の原因になる、ワキガの臭いのもとになるアポクリン汗という悪い汗が分泌されてしまいます。

この時に、出てしまった悪い汗はワキガの原因になるわけですが、皮膚の状態をアルカリ性にしますから、アルカリ性になった皮膚の表面には細菌が繁殖してワキガの臭いの原因となってしまいます。

ワキガにとって悪い汗はこのアポクリン汗が原因でにおいを発生させていたのだと思います。

ワキガの原因になる汗がどのような汗なのか知っておくことでワキガの対策にもなりますし、ワキガに悩んでいる人は解決策がわかるかもしれません。

ワキガには悪い汗もありますが根本的に汗はかかなければ体温調節できませんから汗は体にとっては必要です。

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