ワキガと食生活
2009年04月09日
ワキガと食生活はとても関係があるといわれているのですがご存知でしょうか?
ワキガと食生活がなぜ関係しているのかというと、最近日本ではワキガの人が増えているといわれています。
その原因が食生活ではないかと言われています。
現在の日本の食生活は欧米化が進んでいます。
以前は魚や野菜が中心の日本の食生活だったのが、欧米の食生活で肉料理が中心になっているのがワキガの原因だといわれています。
食生活が変わって欧米の食生活をしているために、日本人の体質はもともとはワキガがあまりないといわれていたのに、ワキガが増えてしまったのです。
欧米人である黒人や白人の体質には、ワキガになりやすい人が多いといわれています。
ですから食べ物によってワキガになってしまっているのです。
欧米の肉の食事というのはたんぱく質が高く、動物性の脂肪が多く含まれているのでカロリーは高めです。
それによって高カロリー菜ものを食べると皮下脂肪がたまってしまいます。
皮下脂肪がたまってしまうと、肥満にもなるのですが、それだけでなくアポクリン汗腺が皮脂腺を刺激することで、アポクリン汗腺の働きが活発になってワキガになってしまうんだそうです。
ですからワキガと食生活は密接に関係していることになります。
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