ワキガと遺伝
2009年04月08日
ワキガになりやすい人というのは、アポクリン汗腺が多かったり、汗の成分によって、わきがになりやすいといわれています。
個人差はあるものの、実はこのワキガになりやすい体質というのは、遺伝ではないかという話もあるのです。
ワキガは優性遺伝であるといわれています。
優性遺伝というのは優れている部分だけが遺伝すると思いがちですが、それだけではなくて受け継がれやすいという意味で優性遺伝と言われています。
両親がワキガの場合には、子供に遺伝しやすい、つまり優性遺伝しやすいといわれているのです。
ワキガが遺伝する確率というのは高いといわれています。
ワキガが子供へ遺伝してしまう確立は片親がワキガである子供の時には50パーセンチの確率でワキガになるといわれていますし、両方の親がワキガの場合にはその子供は80パーセントの確率でワキガが遺伝するといわれています。
しかし、正しく言うと、ワキガ自体が遺伝するのではなくて、ワキガになりやすい汗腺や体質が遺伝するということなんだそうです。
ですから親と同じ脂っこい食べ物が好きだという子供の場合はワキガになりやすい素質を持っていますから必然的にワキガになる確率が高くなるといわれているのです。
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