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ワキガと多汗症の違い

2009年03月11日

ワキガと多汗症のちがいについてですが、ワキガというのはアポクリン汗腺から出ている汗がわきの皮膚の表面にある細菌が原因になって分解されてワキガ特有の臭いを発生させてしまいます。

これがワキガの症状です。それに比べて多汗症の方は、ワキガの原因になっているアポクリン汗腺ではなくてエクリン汗腺の方から出ている汗の事です。

ワキガの原因になっているアポクリン汗腺とは違っていて脇に限らず手や足、顔などにも汗が出るといいます。

そしてその汗が大量に出てしまうことを、多汗症と言われています。

ワキガと多汗症では汗が出てくる汗腺が根本的に違っていますし、症状も違っていることがわかりましたが、ワキガの人は、多汗症も併発していることがよくあるといわれています。

ワキガの人は多汗症の症状も一緒に合わせて発症している人もいますからその場合はとにかく汗がわきだけでなく体中から沢山出てしまう上に、脇からはワキガ特有の臭いがしますから、ワキガだけの人、多汗症だけの人に比べると少し厄介になっていると思います。

ワキガと多汗症は症状は違ってはいますが、共通した症状があらわれるとも言われています。

ワキガの人や多汗症の人は体臭がきついとも言われていますから清潔を心がけて出来るだけ臭いを抑える必要があります。

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